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アカマンマ(イヌタデ)
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和 名 イヌタデ(アカマンマ)
学 名 Polygonum longisetum
科 名 タデ科
特 徴 畑や道端などに生える1年草の野草
タデ科ミチヤナギ属(イヌタデ属)に分類される一年草でイヌタデが正式の名。別名はアカノマンマで通称がアカマンマです。水田の畦や畑、道端に見かける雑草です。原産地は東南アジアといわれますが、かなり古い時代から、農耕文化とともに東アジア全域に広まっています。
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オオジシバリとジシバリ
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和 名 ジシバリ
学 名 Ixeris stolonifera
科 名 キク科
特 徴 有害視されることもある雑草・野草
オオジシバリは、キク科ニガナ属の野草で、別名をツルニガナといいますが、水田の畦(あぜ)や路傍で見かける野草の一つです。 繁殖力が強く、茎の節から地面に接して根を出し、一面に黄色の花を咲かせます。 初夏に盛んに舌状花をつけます。そしてタンポポのような白い冠毛のタネをつけ、それは風に飛ばされて分布を広げていきます。花茎の長さは10〜30pで、花の大きさは3cmくらいです。 この花に似ていますが、少し小さい花をつけるのがジシバリ。高さ10cmくらいで、直径2pの花をつけ、河原や崩壊地などの不安定地に生育するとされ、イワニガナの別名を持っています。 両種とも、その名の由来は茎が地面を縛るように縦横にはりついて生えることによっているようです。
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キツネノボタン
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和 名 キツネノボタン
学 名 Ranunculus quelpaertensis
科 名 キンポウゲ科
特 徴 有害視されることもある野草の多年草
キンポウゲ科キンポウゲ属の野草で多年草です。茶花や山草、生け花の材料によく用いられますし、昔は果実を殺虫剤に利用したといいます。日本各地に分布しています。 毒草の一つで、食べれば腹痛、花の汁が皮膚につくと炎症を起こして水ぶくれになるとされ、別名にウマゼリ、オオゼリとあるとおり、セリと間違えて食べると危険です。 葉がボタンに似て、キツネの出る野原に咲くのでつけられた名だと、牧野富太郎博士が書いています。 花は春から夏にかけて茎の先に咲き、黄色の5弁で1cmばかりの花ですが、果実はコンペイトウ状の球になって茎先につきます。 水田や川べり、道端の溝のわきなどで見ることができ、池の縁などに植えることもあるそうです。
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