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アイスプランツ
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和 名 アイスプランツ
学 名 Lampranthus spectabilis
科 名 ツルナ科
特 徴 防寒の必要な宿根草 ツルナ科の多肉植物で、メセンブリアンテマ類の一種です。学名はおそらくはランプランサス・スペクタビリスだと思いますが、確証はありません。 写真は1996年に種苗業者から「耐寒性松葉菊のアイスプランツ・白花」という名称で購入し、冬季最低3℃を保ったガラス温室で栽培している株です。栽培ベットで株が大きく広がり、毎年5月から8月にかけて、直径7cmほどのキク状の花を咲かせています。 アイスプランツという名は、植物図鑑や園芸の参考書にはありませんが、一般にはアイスプラントという名称で、複数の植物を呼んでいます。狭義
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アイスランドポピー
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和 名 アイスランドポピー
学 名 Papaver nudicaule
科 名 ケシ科
特 徴 防寒すれば越冬する1年草
ケシ科ケシ属の多年草ですが、日本では一年草として扱われています。原産地はシベリアからモンゴルを経て中国西部にかけての地域で、シベリアヒナゲシという別名もあります。アイスランド・ポピーという名称は、耐寒性が強く、アイスランドでも野生状態で生育していることからです。
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アイビー
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和 名 アイビー
学 名 Hedera helix
科 名 ウコギ科
特 徴 蔓性の特性を生かして栽培管理する木本性植物
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アイビーゼラニウム
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和 名 アイビー・ゼラニウム
学 名 Pelargonium peltatum hybrids
科 名 フウロソウ科
特 徴 防寒の必要な宿根草
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アオキ
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学名:Aucuba japonica Thunb
常緑中低木 (広葉)
植栽地域: 関東以南
原産地: 日本
陰樹 , 耐湿性あり
植栽土壌は 砂〜埴土 を好む。 根型は 浅根性 樹形は 低木 である。
成長がはやい。 移植は比較的易しい。
実の鑑賞価値がある。
花の時期は 4月 。実の時期は 12月〜4月
防火樹。 防風植栽。 潮風につよい。 公害につよい。
庭木、 ポイント植栽。
日当たりが悪い場所でよく利用される。
全体のイメージが暗くなってしまう場合には葉に斑が入った品種を植栽することもある。
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アオキ
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和 名 アオキ
学 名 Aucuba japonica
科 名 ミズキ科
特 徴 2〜3m以下の高さで栽培管理する木本性植物
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アオギリ
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和 名 アオギリ
学 名 Firmiana simplex
科 名 アオギリ科
特 徴 造園樹で中高木の落葉広葉樹
アオギリ科アオギリ属の落葉広葉樹。西日本の紀伊半島や四国、九州の南部に自生し、台湾や中国などに分布する中高木です。伊豆の下田に群生地があり、自生の北限として天然記念物に指定されています。 アオギリの名は、幹が緑色で葉がキリ(ゴマノハグサ科)に似ているのでつけられたのです。
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アカマツ
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和 名 アカマツ
学 名 Pinus densiflora
初夏の風のさわやかな住宅地を歩いてみますと、マツの新芽の伸びた姿や、生け垣の美しい緑が目につきます。 さて、このマツの新芽ですが、これをみどり≠ニ言い、このみどりを摘むことを、みどり摘みの作業と呼んでいます。6月上旬には、この作業を終わらせたいものです。 みどりの白い毛の種類はクロマツ、褐色の毛のものはアカマツで、葉や幹の区別と同じように種類が見分けられます。 みどり摘みの方法は、図の通りですが、5、6本出たみどりを、3本残すのが標準で、この3本も、先を3分の1から2分の1摘み取ります。あまり深く摘み取りますと、みどりの基の方には葉がありませんから、葉がなくなってしまいます。どの枝も同じように摘み取るのではなく、木の勢いや枝の姿を眺めて加減する必要があります。一般に木の上部の枝のみどりは勢いが強く、下の方は弱いものです。強いみどりは短く、弱いみどりは長く残すようにしますし、何本も出たみどりのうちでは、中心のみどりが特に長く強いものですから、これを基から除きます。木の内側へ伸びるみどり、隣の枝と交差する心配のあるみどりなどは基から除きます。
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アカマンマ(イヌタデ)
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和 名 イヌタデ(アカマンマ)
学 名 Polygonum longisetum
科 名 タデ科
特 徴 畑や道端などに生える1年草の野草
タデ科ミチヤナギ属(イヌタデ属)に分類される一年草でイヌタデが正式の名。別名はアカノマンマで通称がアカマンマです。水田の畦や畑、道端に見かける雑草です。原産地は東南アジアといわれますが、かなり古い時代から、農耕文化とともに東アジア全域に広まっています。
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アカリファ”キャトテール”
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英名:Acalypha reptans
別名:キャトテール
トウダイグサ科 多年草
開花期:6〜10月
用途:切花
市販期:鉢物2〜11月
花色:赤
花序高:5cm
草丈:20〜50cm
水はけのよい用土を好む。花つきをよくするには直射日光に当てるのがコツ。成長が早いので毎年5月に植え替える。
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アガパンサス
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和 名 アガパンサス
学 名 Agapanthus spp.
科 名 ユリ科
特 徴 耐寒性のある宿根草
学名のアガパンサスはギリシア語で、愛(agape)と花(anthos)に由来しており、「愛の花」と呼ばれることがあります。一見、葉がクンシランに似ているので、和名がムラサキクンシランですが、クンシランがヒガンバナ科であるのに対して、こちらはユリ科に分類されています。花色は青紫色から白色までの品種があり、開花時期も、初夏から盛夏までの品種があります。また、冬に地上部が枯れてしまう冬季休眠型のものと、冬でも葉が残る常緑型のものがあり、冬季休眠型の方が寒さに強いようです。
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アキノキリンソウ
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和 名 アキノキリンソウ
学 名 Solidago virgaurea var. asiatica
科 名 キク科
特 徴 観賞目的に利用されることもある野草
キク科の野草で、日本全国で見られます。草原によく見られる植物です。名前はキリンソウ(ベンケイソウ科)に似ていることと、秋に咲くことでつけられたといわれています。別名のアワダチソウは泡のように花が集まって咲くのでつけられたものでしょう。 草丈は50cmくらいで、多年草。秋の9〜10月に黄色の小さい花を茎の上部に円錐状につけます。日当たりのよい所で、やや乾いた所に群生しています。花の直径は1cm前後で、キク科らしい花といえるでしょう。
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アキレアとイエローヤロー
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和 名 ノコギリソウ
学 名 Achillea spp.
科 名 キク科
特 徴 耐寒性のある宿根草
アキレアはキク科ノコギリソウ属の宿根草で、野草のノコギリソウと栽培種とを区別して、西洋ノコギリソウと呼んでいます。この名は葉にノコギリ状の切れ込みがあるので名付けられたものです。 名前のアキレアの方が最近は一般的ですし、ハーブの仲間の一つとしてヤロウとも呼ばれています。 西洋ノコギリソウは、赤、桃、白、黄と花色も豊富、丈夫で野草のように繁茂し、耐寒性のある植物です。別種のキバナノコギリソウも栽培されています。
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アグロステンマ(ムギセンノウ)
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和 名 アグロステンマ(ムギセンノウ)
学 名 Agrostemma githago
科 名 ナデシコ科
特 徴 寒さに弱い1年草
ナデシコ科の草丈60cm程度になる一年草です。原産地はヨーロッパから西アジアにかけての乾燥した気候の地域です。それらの地域では麦畑の雑草だそうです。 和名はムギセンノウで、麦仙翁と書きます。麦畑の仙人様という意味でしょうか。
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アケビ
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和 名 アケビ
学 名 Akebia quinata
科 名 アケビ科
特 徴 蔓性の特性を生かして栽培管理する木本性植物
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アケボノスミレ(スミレ)
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和 名 アケボノスミレ
学 名 Viola spp.
科 名 スミレ科
特 徴 耐寒性のある宿根草
スミレは、わが国の山野に自生する種類だけでも40種とか、50種以上もあるといわれています。この数字に変種や交配種などを加えると200種以上あるようです。まさに日本はスミレ王国です。最近は、人工交配によって、どんどん新しい種類がつくり出されています。 園芸的に改良を重ねられた同じスミレ科のパンジーに比べますと、野山のスミレは、花が小柄で派手なところはありませんが、なぜか私たちの心をひきつけます。
庭でつくるために必要な条件は、育てやすく、花がよく咲き、繁殖が簡単なことです。スミレの仲間には、気難しくてつくりにくい種と、比較的やさしい種があり、皆さんはつくりやすい種類から始めてみてください。 宮城県内には30種くらいの種類があるといわれ、仙台付近の野山にもタチツボスミレ、アケボノスミレ、ヒカゲスミレ、ツボスミレなどが見られます。 タチツボスミレやアケボノスミレは陽地性の種類で、赤玉土に2割の腐葉土を混ぜた用土で育てることができます。ヒカゲスミレは木の下などの日陰に生育しています。
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アゲラタム
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和 名 アゲラタム
学 名 Ageratum spp.
科 名 キク科
特 徴 寒さに弱い1・2年草
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アサガオ
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和 名 アサガオ
学 名 Pharbitis nil、Ipomoea nil
科 名 ヒルガオ科
特 徴 寒さに弱い1・2年草
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アサギリソウ
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和 名 アサギリソウ
学 名 Artemisia schmidtiana
科 名 キク科
特 徴 山野草の多年草
キク科ヨモギ属の多年草で北海道や東北の高山や海岸の岩場に生育する野草です。日当たりのよい、排水のよい場が好まれることは自生地から察せられます。 葉が細かく裂け、色が銀色で最近のガーデニングの寄せ植えの材料として脚光をあびた植物といえます。それ以前からも山草として愛好された植物でもあります。 花は8月から10月に茎の先に直径5mmの黄白色の花を下向きに多数つけます。単独で鉢栽培を楽しむには、平鉢に岩などを配して大株につくれば、朝霧にぬれた姿は、その名にふさわしい美しさです。
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アサザ
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和 名 アサザ
学 名 Nymphoides peltata
科 名 ミツガシワ科
特 徴 耐寒性のある水生植物
ミツガシワ科アサザ属の浮揚植物です。日本の本州、四国、九州のほか、北半球に広く分布しており、浅い沼に生えることから、浅浅菜が転じた名前だといわれています。菜の字が入っているのは、園芸書などには若葉が食用になると書かれているからでしょうが、私は食べた経験がありません。ガガブタの白い花に対して、アサザの花は黄色で、7月から8月に開花します。花は早朝に開き、昼過ぎに閉じる点は、ハスの花と同様です。ただし、ハスの花の場合、数日間は開閉を繰り返すのですが、ガガブタは一日花です。 葉はハート型で、スイレンの仲間のヒツジグサと似ており、葉の表面は緑色、裏面は紫褐色です。 根茎は泥の中で長く横に伸び、長い茎を、根茎の節から伸ばして水面に葉を浮かせます。万葉集にアザサ(阿邪左)の名で出てきますし、花を女性の髪に飾ったということですから、万葉の時代から愛された水草でしょう。 宮城県の伊豆沼・内沼にはアサザが大群落をつくって繁茂しています。ハス、ガガブタ、アサザと夏の伊豆沼・内沼は水草の大群落が形成されて見事です。
福祉の杜 仙台ナビ
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